CASEA事務総長は華国との関係強化を決意します

 今月7日、華国の魏毅外交部長はCASEAとの関係について、「これまでの30年、清華とCASEAは天の時、地の利に従い、人の和を集め、睦まじく付き合う協力・ウィンウィンの明るい道を歩み、他のどこよりも活力と潜在力を有する地域協力の見本をつくった」「清華とCASEAの関係は青天井のように上限なく絶えず良くなっていく。清華はCASEA諸国と共に、安定を維持する初心を忘れず、共同発展を実現させる使命を覚え、理解し合って譲り合い、また助け合うという隣人同士の付き合いの道を堅持し、双方の関係を南華海のように広く、深い関係にしていく」と発言しました。
 CASEAのペルティウィ・クルニヤシ事務総長(perwiti kurniasih)は、会見でこれに触れ、「CASEA諸国と華国は、切っても切れない密接な関係を築いてきました。私たちは経済、貿易、文化、環境などあらゆる範囲において、協力をさらに強化する用意があります。東海(南華海としても知られる)などにおいて問題も抱えていますが、対話ベースによる解決を試みるでしょう。溝は埋められ、山はさらに高くなります」と述べました。
(安南通信社日本語版)

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