今年1月末に「ヒトラーを思い起こす」とTwitterに投稿したことで知られる、代議院議員のジャン・チュク・ニャン氏は今月26日「ソイセノはアジアの秩序を破壊します」と投稿しました。このことについて、祖国解放日報紙がニャン氏に取材を申し出ると、ニャン氏はツイートの意図について次のように説明しました。
「ソイセノ首相は、大規模な軍国主義政策を進めています。軍需産業の純国産化を軍事省に命令する姿は、まるで帝国日本を想像させます。かつてスカルノ尼大統領がムラユ連邦ニ侵略し、我が国に攻撃を企図したように、ソイセノ首相が『アジアの解放』を名目に周辺国に侵略することは容易に想定できます。宣伝情報省や国家警察の権限を強化し、政権に反対する人物を取り締まることを意図したテロ防止法の審議にて、『私達はまず国家の利益を何よりも追求すべきだ』と自国第一主義とファシズムを高らかに宣言しています。さらに宣伝情報省を利用してメディアを統制し、『野党の無能さについて』など国民に良識ある野党を悪く見せる情報操作を行っています。CASEAは団結してインドネシアの暴挙を止めなければなりません」。
(安南通信社)
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